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感想記事『わたモテ』「喪132 モテないし先輩後輩の関係」

『わたモテ』-ガンガンオンライン公式
【朗報】『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』の第13巻が予定の秋ごろから早まり7月21日に決まりました!やった!

4月5日、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』の喪132が公開されました。

前回で遠足回も終わり、日常回となりました。
扉絵は授業風景のようですね。うつらうつらしてるもこっち、それを見つめるネモ、隠れてスマホを触る加藤さん(画面から恐らくLINEなどのコミュニケーションアプリでしょうか。)、板書をしているゆりと南さん。
このわずかなイラストでも何となく各人物の雰囲気が読み取れるのがなんかいいですね。Twitterでも少し触れましたが、南さんの筆箱、ペン凄く多くないですか?加藤さんと同じタイプの筆箱に見えますが、南さんのはペンが全て直立してて、沢山の色揃えてるんですかね?中高生ぐらいだと割とペン沢山持っている女子がいて、ノートとかがカラフルだったたのを思い出します。個人的には色が多すぎると見辛くて2,3色ぐらいがちょうどよかったりします。
あ、あんまりこういう話題は自分から触れないんですけど、こうして横から見ると加藤さんの大きくないですか?何がとはいいませんが...。


扉絵後、休み時間。
ネモ・加藤さんと楽しそうに語らう岡田さんの笑顔が眩しい...!よかったね。ほんとに...。遠足でもこっちのやらかしがなければしばらく見ることはなかったかもしれませんからねぇ。

そんななか一人不安げな顔をしているのは南さん。遠足の時の失言がここで響きます。加藤さんはともかく、ほかの二人とは仲良くはなれなさそうです。(智子と小陽、同じやらかしでも、他人を蔑むようなことを言ってしまえばいい関係は築けませんから...。)
昼食を共にする相手を探し苦難する南さん。最後の頼みの綱に真子を探しますが...。件の真子はというと何かしら確執を匂わせるゆりと悪口の対象だったもこっちと談笑をしています。
話題は真子がもこっちに薦めた少女漫画。ですがもこっちは少女漫画におけるイジメの描写に対してご都合主義展開を否定し、「そういうのが大嫌いで少女漫画読まなくなった」と語ります。思いがけない否定に真子は引き気味ですがゆりは珍しくこの意見に同意。...真子はゆりの見てない面とか多くないです?それだけもこっちが凄いってことなんでしょうか。
横でその話を聞いていた南さんは、一度はゆり達と仲良くすることも考えますがすぐに撤回し、不本意ながら別クラスのサチを頼るようです。 この時の南さんは自分が悪口を言う意地悪な人物であると自覚していたのでしょうか?それとも少女漫画に対しての意見が相容れないことから諦めたのか。これまでの南さんを考えると後者でしょうかね...。

場面は変わり昼食後、もこっちは一人校内のベンチで真子から借りた漫画を読んでいます。校内で堂々と漫画を読める辺りもこっちのメンタルほんと強いなぁと。まあ内心少女漫画に悪態ついてるわけですが...。
そこに通りかかった男子二人を連れた1年生と思しき女子。どことなーく今江先輩に似た雰囲気に、見覚えがあるなーっと思っていたのですが...。まさかの喪110の入試で出会ったクズ後輩でした!ここでフルネームが判明!平沢雫...なんか某軽音楽部にいそうな名前ですね...。
いつかは登場するとは思いましたがここで登場するとは。やはり中学の彼氏とは別れたのかな?流石にそこまでクズではない気もしますが...。(天然なだけですよね...?)どうやらあの一件は彼女にとって心に残ったということなんですね。まぁ、弱ってるときに助けてくれた先輩なら忘れようもないかもですが...。
からの女友達いないカミングアウト。もこっちの意見に同意しますが、ナチュラルに同性に嫌われそうな発言ではありそうです。

shizuku ← クズ後輩こと平沢雫ちゃん


ところで雫ちゃんはもこっちを見てどういう感想をいだいたんでしょう?憧れの先輩が見た感じ一人で漫画を読んでいるのを見て、同類と思ったりしたのか?いい意味でも天然な雫ちゃんのことですからそんなことなく、一緒に昼食食べたいと思ってくれてるといいなぁ。

次の日から昼食を一緒にしないかと誘われ、内心色々複雑に考えるもこっちの前に三牛士のキーホルダーのお礼にプリンを持ってきた吉田さんが。これでもこっちは三牛士を3セット買ったことになりますね。
不良っぽいな、と思いながらじっと見つめる後輩に強い口調で声をかける吉田さん。(すぐイキリやがる...)と内心思いながらもフォローするもこっち。以前よりすんなり会話出来ていて、何だかんだ吉田さんと打ち解けてていいなぁ。
ダルそうにしながらも、同じくベンチに座る吉田さんはですが、何かと後輩を心配しての行動だったりするのか?と変に深読み。

そこに合流するゆり。ネモが探していたと伝えに来ますが、ついで感が否めませんがネモへの警戒心とかはもうそこまでないのかもしれません。...まぁそうは言っても後輩とはいえ初めて会う雫ちゃん(おまけにもこっちと吉田さんといる)に対しては無視するなど冷たい態度です。無視してまでした会話内容が必要最小限なのもコミュ障に見えるけど、お互い分かりあってるからこその会話って感じでいい。。。この時雫ちゃんが(男子と仲良くしてたら冷たくしてきた友達と同じだ...。)と感じてるわけですが、すくなくともゆりちゃんはもこっち・吉田さんに恋愛感情にもとづく嫉妬に近い感情を持ってるってことでしょうか。

続けざまに今度はネモが合流。もこっちの居場所を知っていながら教えてくれなったゆりちゃんとの会話を見るに、後々いい感じの関係になれそうな二人です。
リア充グループに属していたネモは、コミュ力あるから雫ちゃんも安心!と思いきや、まさかの入試という地雷。それまで語尾を伸ばして優し気だったのに、一変。普通に話し出すあたり相変わらずネモは闇が深いな...。
雫ちゃん、ゆりやネモの雰囲気が変わったことを感じ取れるぐらいには空気読めそうなのに、なんで友達が出来ないんだ?と思ったけど、ナチュ畜だから...?本人も、自分に原因があるかも?と思い直す切っ掛けにはなったわけですが、男子が絡んでいない状況が良かったのかもしれません。

そんな中明日の昼食、もこっちを誘うネモ。了承する智子を見て落ち込む雫ちゃん。
...久しぶりにあった尊敬する先輩は一見ぼっち。共通点を見出し、昼食に誘うも、先輩には自分よりも友達がたくさんいました。
諦めて一人教室に戻ろうとしたところを、智子は呼び止めます。決して蔑ろにはされていなかった。昔の智子ならここまでして他人の為に行動が出来たのでしょうか?少なくとも勇気が足りず流れてしまったかもしれません。後輩とはいえ出会いは数回。確かな成長を感じ取れるいい場面だと思います。
智子の内心はどうであれ、雫ちゃんの支えになっているわけです。雫ちゃんフィルターで美化されていますが、この時の智子はまさしく少女漫画のイケメン枠に近いかもしれませんね。また、予鈴のコマで、1枚だけですが葉っぱにトーンが入っています。喪122のクラス替えの時は、桜の花びら二枚にトーンが入り、智子と陽菜の接近を表していましたが、これの場合、雫ちゃんの感情表現なのかな?少なくとも、自分を考え直し、智子により好意を抱き接近できた場面ですから。考えすぎかもしれませんね。

ここで、いい感じに終わらせないのがギャグ要素がある『わたモテ』なんですが。
廊下を走る雫ちゃんは人とぶつかってしまいます。その相手はうっちー。「あんまり調子乗らないでね」って、どこで智子たちの関係を知ったんだ?と最初の頃は分かりませんでしたが、Twitterを見て理解。まさか5ページ目から木の陰にいたとは...。読者の観察眼恐るべし・・・。少女漫画とギャグマンガの両方の役を演じきれるうっちーの高いポテンシャルを感じざるを得ません。...今後雫ちゃんが先輩3人に意地悪されないよう願うしかありませんね...。

というわけで、遠足明け最初の回で箸休め回かと勝手に思っていましたがいやはや、凄くおもしろかった。
ゆりちゃんの「すごいわかる」っていう実用性の高いセリフも出たし。
少女漫画的要素がありながらも上手く『わたモテ』という作品に落とし込んでいるなぁと。今後雫ちゃんもメインの登場人物になるかも、と思うと楽しみです。自分的には(もこっちには認められてないが)同じく後輩の朱里ちゃんと絡んでほしかったり。

次回喪133は4月26日です!
次回の予想ですが、順当にいけばネモとの昼食かもしれませんが、そこに何らかの形で智貴が絡まないかなっていう妄想。
こんな形ではありますが今回はこの辺で。更新遅くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。
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