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『SIREN -赤イ海ノ呼ビ声-』

今回は集英社ホームコミックスさんから発売されている『SIREN -赤イ海ノ呼ビ声- 』を読み終えて思ったことを。
まず簡単に説明すると、『SIREN -赤イ海ノ呼ビ声- 』は、2003年にソニー・コンピュータエンタテインメントがPS2ソフトとして発売したホラーゲーム、「SIREN(サイレン)」のコミカライズ版です。
バイオハザード』のヒット以降、ブームに乗った作品とも言えますが、3Dアクションの中では比較的少ない日本が舞台ということ、あまりにも理不尽な難易度、それでもプレイしたくなる登場人物や世界観の設定の細かさが受け人気を博しました。
漫画に神尾亘氏を迎え、2014年に連載がスタートされ新たな形で『SIREN』が描かれています。

現在第1巻が発刊されていますが、神尾氏が病気療養中の為、続刊は今のところ望み薄なんですね...。
コミックスに収録されているのは原作ゲームで言えば序盤部分までであり、いよいよこれから、というところだったんですが...。

追い打ちをかけるというか、確定事項なったのを今この記事書いていて気づきました。
WEB漫画サイトZにて、先月から『SIREN ReBIRTH』が浅田有皆氏を原画に迎え連載開始されています。
そしてPlayStation.Blogにて、『SIREN -赤イ海ノ呼ビ声- 』の再開中止がアナウンスされていました。

神尾氏の描く須田恭也達や作品の雰囲気が個人的に良かったこともあり残念なことではありますが、新解釈として描かれる『SIREN ReBIRTH』にも注目し、応援していきたいです。

最後に、自分が『SIREN』と出会ったのは2015年頃、PS3のゲームアーカイブスで購入したところなので、正直今更感が強いです。放置期間もありクリアしたのはこのブログにも書いた通り、去年です。そんななかで僅か1巻のみでしたが漫画として描かれたSIRENはどこか新鮮でした。コミックス最後には主人公・須田恭也役の篠田光亮さんのインタビューが載っています。自分の出演したゲーム、演じた須田恭也というキャラへの愛が感じることが出来ました。それ故に、リメイクされた映画版に出れなかった替わりに漫画としてまた須田恭也が見れる喜びを語っていることが少し寂しく感じましたね。
でも大丈夫です。新たに『SIREN ReBIRTH』が始まり、須田恭也たちが戻ってきたわけですから...。

今回はこの辺りで。大した中身もありませんが、読んでいただきありがとうございました。
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RaicaSuibu

Author:RaicaSuibu
沖縄県在住の専門学生(20)
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